新たに誕生した女子バレーチーム「リガーレ仙台」
現時点で入団が決定している3名にインタビューを行い、新天地での意気込みを聞かせていただきました。
第1回は、元仙台ベルフィーユ所属、記者発表で涙ながらに決意を語った荻野雅子選手です!
 

 

 
応援されることのありがたみを感じた記者発表でした
☆8月7日のチーム記者発表を終えて、たくさんの報道関係者が来られましたが、今はどんなお気持ちですか?
新しいチームがスタートしたという実感と、まだ実感が湧いていない部分との半々なのが率直な今の気持ちですね...
それでも、多くのメディアに取り上げていただいた事もありまして、チーム発表の後にはたくさんの方々から応援のメッセージを頂きました。応援されることのありがたみを感じて、皆さんの期待に応えられる様、頑張ろうと気が引き締まりました。
 
☆記者発表の中では涙を流す場面もございましたね
解散してしまった仙台ベルフィーユの当時の思いだったり、リガーレ仙台に加入するまでにも、たくさん悩み抜いての決断でしたので、こみ上げてしまったのかもしれません。正直な話、記者発表が始まる前から我慢はしていたのですが(笑)
 
 
仙台ベルフィーユで学んだことを伝えていきたい
☆やはり仙台ベルフィーユに対しては思い入れがありますよね
仙台ベルフィーユは、バレーボールやチームメイトに対して、真っ直ぐに向き合えたチームでした。
助け合いだけでなく、チームや選手を成長させるためには、厳しい声を掛け合ったときもありました。その分、試合に勝った時ははみんな泣いて喜ぶんですよね(笑)
1つの目標に向かって全員が同じ方向を向いてやるってことの本当の意味を教えてくれたチームでしたね。だからチームメイトは仲間というよりは家族に近い存在かもしれないです。今でも毎日連絡を取り合う選手もいますし笑
私にとって仙台ベルフィーユは何にも代え難い大切な存在ですし、そこで経験できたことはとても貴重で、私を成長させてくれたものでした。
ベルフィーユ時代に学んだことを、リガーレ仙台のチームメイトにも伝えていきたいですし、私自身もさらに成長できるよう新たな気持ちをもってバレーボールに取り組みたいと思っています。